朝昼晩、一日三食を規則正しく食べることが出来ないと、どうしても体調不良になりがちです。 例えば、遅い夕食をとると、次の日朝食をとりたい気持ちや時間がなくなることが多いです。 そうすると、段々と一日の食事のサイクルが乱れていきがちです。 私もよく子供の頃は、食事と食事の間にお煎餅やビスケットなどおやつを食べていました。 けれど大人になると、あまり間食をしないようになります。 それはなぜかというと、仕事や家事で忙しいため食事をする時間を少しでも削りたかったり、健康のためにカロリー摂取を控えようとする傾向からだと思います。 その結果、一食と一食の間があいてしまい、食べ物にありつけるまでに体力ばかりを消耗してしまいます。 空腹のままでいると、思考も滞りイライラしますし、食べたい気持ちさえも失いやすいです。 もちろん一日中休みなく食べることは体にとって良くないですが、一日三回の食事をおろそかにしやすい忙しい私たち現代人にとっては、適度な少量の間食は寧ろ必要なのではないかと思いました。

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